テーマ:能登

上杉謙信《能登守護・畠山家1》

《七尾城》 能登の守護職・畠山義綱は、永禄九年の政変で家臣達に七尾城を追放された。 そして、親戚の近江(滋賀県)の六角氏の元に亡命した。 その後、1968年に上杉謙信と越中・神保長職に依頼して、七尾城の奪還を試みるも失敗した。 そして、畠山氏の家臣の長続連・綱連父子に、滴子・義隆(慶則)とその子・春王丸を誘立され傀儡政権…
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上杉謙信《能登守護・畠山家2》

《七尾城》 亡命中の能登守護・畠山義綱は、その後も六角氏の支援を受けながら、畠山家に付いた長一族の長景連を連絡役として、上杉謙信に七尾城奪還を依頼した。 謙信はそれを受けて、能登守護代・遊佐続光などを内通させ、七尾城を開城させる事に成功した。 残念ながら、義綱の滴男・義隆は既に亡くなっていたが、その子息・春王丸は生存してい…
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