2011年07月20日 上杉 鮭延 最上 上杉 「長谷堂合戦」で最上義光の下で、上杉相手に活躍した鮭延秀綱(愛綱とも)は、もともと越後の守護の一族だった。 しかし、上杉家・長尾家がやって来て力を持つと、次第に力を衰えさせて行った。 同族の新発田家は越後に留まり上杉・長尾家の臣下になったが、鮭延家は越後を離れて山形県に移動した。ちなみに鮭延家は、宇多天皇を祖とする名門の出自で"佐々木党"であるという。
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